(追記)CSS Niteさんにリンクが貼られていて、そこから来て下さる方が
たくさんいらっしゃって、とても嬉しく思います。ありがとうございます
まだ、4月からWebを学び始めたばかりの学生ですが、
それなりに考えたことを書こうと思います。
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今日はCSS Nite というイベントに行ってきた。
webに関するセミナーをシリーズ化して
いろんなテーマで有料だけでなく
無料でもイベントをやっている。
今回は、クリエイティブコモンズ(以下CC)について。
これまで、All Rights ReservedかNo rights Reservedという二極しかなかった著作権に、
Some Rights Reserveがあってもいいということから始ったもので
CCであることを表示すれば、4つのライセンス表示を好きに組み合わせて
著作権について記しておくことができる
・作品のクレジットを表示すること
・営利目的で使用しないこと
・元の作品を改変しないこと
・元の作品と同じ組み合わせのCCライセンスで公開すること
作品を守ることは大事だけれど、ある程度許すことも
広く知られるきっかけになるし、特に外国にむける場合に
翻訳する権利も奪ってしまうため、なかなか世界に広まらなかったり
するということを、loftworkの林千晶さんもおっしゃっていました。
webが今日とても、ソーシャルで誰もが受けるだけでなく
発信できる場になって、意識せずとも著作権は発生する。
プロでなくても、blogなどで何か創作物を写真などで
貼付けてる人はちょっと意識してみてはどうだろう。
また、林さんの「広く公開すると一部でそういう悪用されるケースは
少なからずあるけれど、その10倍も100倍も良いことがある」
というお話もなるほどと思いました。著作権というとやはりその悪用
される部分ばかり注目されがちなので、その意識を持つことも大事だと
思いました。プロになるということは著作権を持つ側と扱う側に仕事の
内容によって関わる場合があるというのも実感しました。
いろんな質問があって、弁護士の方も答えていたけれど
帰り際に近くの人が「でも、WebサイトにしてもそのCCがどの著作物に
つけられているかわからないよね」という意見をちらっと聞いた。
確かに、画像に対してはCCを認めるが、その他の部分はAll rights reservedに
したいなど細かい部分でやろうとすると、すべてに記さなければいけないのかという
面倒も起こるかもしれない。それか、CCを記したリンク先に個々に明記すれば
済むのかもしれない。
いろいろ考えたし、これからもいろんな問題は生まれてきそうだな
というのと同時にもっと面白そうなことも起きそうでわくわくする。
そして、まわりは現場で既に働かれてる方ばかりの様子でそういう場で
こういうお話がきけたのもすごく勉強になりました。
また、気になるイベントがあったら行こうと思います